診察を録音する
大事な説明を、ひとつ残らず。
診察室を出た頃には、話の半分はもう忘れてしまっています。どの薬を食後に飲むのか、どれを夜に飲むのか、次の診察は何のためだったのか。Recorddで診察を録音しておけば、あとから実際に話された内容を聞き直したり、文章として読んだり、支えてくれる人に伝えたりできます。
録音を始める前に、必ず医師に伝えてください。録音に慣れている医師は多いですし、理由を伝えれば理解してもらえることがほとんどです。多くの場所では、録音するには関係者全員の同意が必要です。まず確認してから録音しましょう。Recorddが残すのは会話そのものであり、医療上の判断はあくまで医師とご本人の間で決めるものです。
無料で40分ずっと使える・全機能を利用可能・Proも無料でお試し、いつでも解約できます
患者さんとそのご家族・介護者の方へが録音するもの
残しておきたい瞬間。
話がたくさんあった診察
録音をタップして、iPhoneをロックしてポケットにしまいます。Recorddはそのまま録音を続けます。あとで処理をタップして、自分のペースで文字起こしを読んだり、薬の名前で検索したりできます。
離れた街で見守っている親
お母様が自分のiPhoneで診察を録音します。文字起こしをテキストとして書き出して送ってもらえば、お母様の記憶ではなく、医師が実際に話した内容を読むことができます。
台所からかける確認の電話
2週間後、点眼を続けるべきか止めるべきか、医師が何と言ったか思い出せなくなることがあります。録音を開いて質問すれば、その瞬間まで一気にジャンプできます。うろ覚えのまま判断したり、受付にもう一度電話をかけ直したりする必要はありません。
Recorddが患者さんとそのご家族・介護者の方へにフィットする理由
実際の使い方に合わせて。
画面ロック中も録音を継続
画面がオフになっても、アプリがバックグラウンドにあっても録音は続きます。必要なときは一時停止と再開も可能です。電話の着信があった場合は録音が自動的に一時停止し、通話が終わると再開します。
要約と次にすること
処理をタップすると、Recorddが文字起こしからタイトル、要約、アクションアイテムの一覧を作成します。次の診察、検査、処方箋の更新まで、必要な情報が一か所にまとまります。
テキストとして共有
文字起こしは話者ラベル付きでMarkdownまたはプレーンテキストとして書き出し、あるいはコピーして、家族や介護者に普段使っているアプリで送ることができます。
初期設定でプライベート
録音は転送時も保存時も暗号化され、AIの学習に使われることはありません。位置情報はオンにしない限り記録されません。録音やアカウント全体は、いつでも削除できます。
iPhoneとMacのボイスレコーダーアプリ
これが全部です。
実際に動いています。
iPhoneではライブラリを、どの録音にもチャットで質問でき、Macでは完全な文字起こしをデスクトップで確認できます。どこでも同じライブラリです。




患者さんとそのご家族・介護者の方へのためのRecordd、よくある質問
始める前に。
診察を録音してもいいですか+
まず医師に確認してください。記憶のためだと伝えれば、快く応じてくれる医師も多いです。録音には関係者全員の同意が必要な地域も多いので、始める前に必ず声をかけましょう。
録音は誰が見られますか+
あなただけです。録音はご自身のアカウントに同期され、あなたの端末にしか表示されません。通信中も保存中も暗号化されており、AIの学習に使われることもありません。録音単位でもアカウント全体でも、いつでも削除できます。
RecorddはHIPAAに準拠していますか+
いいえ。Recorddは自分自身の会話を記録するための個人向けアプリであり、臨床記録システムではありません。HIPAAやSOC 2の認証は受けていません。
診察に同席していない家族や介護者にも読んでもらえますか+
送れば読んでもらえます。文字起こしをプレーンテキストやMarkdownで書き出したり、コピーしたりして、お好きな方法で共有できます。Recorddにアカウント共有の機能はありません。
あわせて読みたい
iPhoneとMac向けボイスレコーダーアプリをダウンロード
Recorddを始めましょう。
40分間は無料でお試しいただけます。すべての機能がはじめから使えます。セットアップは30秒で終わり、使い始めたその日からライブラリが育っていきます。
40分間ずっと無料・全機能利用可能・Proも無料でお試し、いつでもキャンセル可能